第一回 「好きな駒」 <サトウ>

将Giveサトウです。

運営ミーティングで、「ブログ」をやっていこうって話になりました。
前々からやってはいたんですが、更新滞ったりしてたもんで。

週3回の更新になりますので、お楽しみに☆

初回は「好きな駒」について運営みんなで語っていきます。

「好きな駒」を答えてもらったときの印象

好きな駒は何か。
この問いって、今の自分自身の棋風をある程度表すと思うんですよね。

サトウなら、こんな印象を受けます。

  飛:大きく激しく攻めたい
  角:攻防に効かせたい
  金:手厚く指したい
  銀:・・・ムズイ。バランス派?
  桂:軽く攻めたい
  香:鋭く攻めたい
  歩:細かいところにこだわりたい

 (龍・馬って答える人はズルいです。)
 (と金って答える人は・・・うわ、なんだろ?2手かかるよー)
 (成銀・成桂・成香と答える人はへそ曲がりですね。)

このへんも、人によって受ける印象が違うんでしょうね。
自分がその駒をどう使いたいか、という基準が入っている気がします。

サトウの好きなコマは「桂馬」

さてやっと本題ですね。

サトウの好きな駒。何といっても「桂馬」です!

将Giveの写真にするぐらい、桂馬が大好きですね。
たった2か所しか行けないのに、急所に効いてくるこの不思議。
終盤は桂馬が寄せに向かうきっかけを作る駒だとも思います。

相手の駒に当てずに王手ができる、その特有の動き方に惹かれます。
桂馬の動きを考えた人って天才ですよね。
チェスと違って八方桂の動きではないのもいいところ。

たった二か所がいい味を出すんですねぇ。

跳ねたら後ろに下がれないですからね。
不退転の意思表示・攻めの決意表明とも感じられる駒です。

攻め将棋のサトウにはピッタリな駒です。

居飛車党のサトウは、右の桂馬を上手く使える将棋はいい将棋
上手く使えない将棋はイマイチな将棋、になりがちです。

横歩取りが好きなのも桂馬が活躍するから、でもありますし、
対石田流が苦手なのも、桂馬が攻めに上手く使えないことが多いから、でもあります。

将Giveの桂馬はサトウの一番好きな桂馬

ちなみに、将Giveの写真の桂馬は、サトウの駒の写真を使っています。
4枚ある中で一番文字がカッコいい駒を選んでいます。

駒って、文字って、「顔」なんですよ。

この駒は、サトウが3歳ぐらいのころから使っている駒です。
当然その時は漢字なんて読めません。
「顔」に見えてました。

車が顔に見えるのと同じ現象が、
サトウには将棋の駒でも同じ現象が起こります。

どうせ顔で選ぶなら、イケメン・美女の方がいいじゃないですか。

イケメン桂馬・おっとり桂馬・いまいち桂馬x2、の4枚がいるんですが。
サトウが自分の駒で将棋を指すときには、
右桂にそのイケメン桂馬を据えることが多いです。

左はおっとりさんですね。

桂馬だけでなく、銀も金も香車も飛車も角もあるんですが・・・

まぁそれはまた今度の話ですね。

歩だけは18人もいるんで、目立つ2人ぐらいしか覚えられないですが。

おわりに

と、いうわけで、ブログ再スタートの記念すべき第一回目は以上です♪

だいぶ脱線しましたが、まぁサトウのブログはこんな感じです。

あなたの好きな駒のお話、ぜひ熱く語ってくださいね☆
そして、好きな駒を上手く使って、いい将棋を指してくださいね~~

それではまた来週!

将Giveサトウ

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