第三回 「目標」 <サトウ>

将Giveサトウです。

今回は「目標」です。
将棋活動を通じて達成したいことを書いていきますね。
「将Give」の観点でのことは別記事で書いているので少なめにして、「将棋家サトウ」個人として達成していくことを記載します。

目標っていうか、どちらかというとミッション・ビジョンですね。

こういう先々の話になると、その将来の話の前にまずは、何故サトウが将Give活動を始めたのか、からお伝えすべきでしょう。

そもそも何故、将Give活動を始めたのか

将Giveのコンセプトは別記事に示している通りですが・・・
そもそも何故、将棋の楽しさを広めて普及に貢献したいのか。
そもそも何故、棋力向上・人間的な成長を応援したいのか。

「何故、将棋を通じてなのか」という部分をお伝えしたことがなかったので、これもいい機会、語っていきますのでぜひ最後まで付き合ってください。

根本にあった、将棋愛

サトウは子供の頃、多分3才から将棋を始めています。
祖父と指していた(notソフト指し)写真があって、よくよく思い出してみると幼稚園時代、あるいはもう少し前から将棋には触れていた記憶があります。

毎日、毎日、飽きずに触れていたんでしょうね。
気が付くと「当たり前」にそこに将棋があったんです。

当時の棋譜なんて記録なんてしていませんし、当然残ってないですから、どんな将棋を指していたのかまでは覚えていませんが、将棋をひたすら指し、本やテレビ見て学んでいた記憶があります。

オセロや五目並べ、マリオ(FC時代)、その他ゲームもやっていましたが、幼少期に将棋ほど夢中になって遊んだものは記憶にありません。

サトウの根本には、将棋への愛があります。
将棋=好き=楽しい=良いもの

しばらくのブランクを経て大人になった今、改めて将棋と向き合ってみても、そこは変わっていませんし、多分一生変わることのないものなんだと思います。

将棋に影響を受けて人格形成

と、そういうわけで、幼少期は将棋にどっぷりだったわけです。
小学校に入ってからもそれは続くわけですが・・・

指導してくれた方が良かったのでしょう。
将棋を楽しいものとして遊べたおかげで、将棋を通じて、集中力や思考力、形勢判断力、決断力・・・そのベースを作って来れました。
また、その一方で礼儀、コミュニケーション、感情(悔しさ、嬉しさ)も多く体感することが出来ました。

年齢の近い人とはもちろん、年上、年下、年配の方に至るまで、多くの人と将棋を通じて交流し、その中で自然と礼儀・マナーを実体験を通じて身に着けてきたかなと思い返します。

もちろん、子供の頃にそんな風に思ったことはありませんでしたが。

サトウは今のサトウ自身が好きですし、そのベースにある「大切な価値観」については、将棋によって形成されたといっても、過言ではないと思います。
 (もちろん、「将棋だけ」ではないですよ。)

将Give活動は、サトウを作ってくれた、将棋への恩返しの思いは大きいです。
なので、今まで以上に将棋界を盛り上げていきたいです。

将棋に触れたことのない人に伝えることで、サトウが受けてきた恩恵を分かりやすい言葉に変えて伝えることが出来るのも、サトウの使命だと感じています。

将Giveと将棋家サトウの目指すところ

このような思いがあって、将Giveでは以下のミッションを掲げています。
 (簡易版です)

・将棋の楽しさを広めて、普及に貢献すること
・将棋を通じて、棋力向上・人間的な成長を応援すること

将Giveを通じて達成したい諸々のことは、コンセプトの記事を読んでいただければ幸甚です。
しばらくここは変わりませんから。

これとは別の、サトウの個人として目指すべきところをお伝えします。

将棋家サトウの目指すは「将棋の地位向上」

一言でいえば、将棋の地位を向上させるというのがサトウの目指すべきところです。

一般大衆の文化として広まってきた将棋ですが、そのポピュラーさは残しつつも、気品あるもの・格調高いもの・思慮深いもの、として感じるよう浸透させていきます。

羽生さんの本がビジネス界でも人気高いように、将棋には、「ゲームとしての将棋の世界」だけにとどまらない影響力があります。

 ・将棋に関わることで人間的な成長が出来る
 ・将棋を指しているから懐が深く、人格者である

というようなものに認識の変化を広め、将棋の地位向上を目指します。
今現在の認識である「将棋=大衆娯楽」、以上の価値を見出し、それを広く伝えることがサトウの使命です。

この辺に共感いただけるととても嬉しいです。
おそらく、長い年月がかかりますが、子供たちに指導する大人がまずこういうことを思う人たちでないと出来ないことです。

だからサトウは、大人、特に子供を持つ、あるいはそのちょっと前ぐらいの20代・30代への普及に力を入れています。
気品ある大人が楽しそうに、将棋と関わっていれば、その影響は必ず子供世代に受け継がれ・・・それによって、目指すべきところに近づけると思っています。

気品ある、素敵な大人になりたいものですよね。

将Giveに集まっている方々は皆さん、本当に素敵な方々です。
知らず知らず、サトウがそういう人を求めて、そういう人たちに選んでいただけているおかげかなと思っています。

具体的な目標は・・・

どちらかというと目的(ミッション)の話になってしまったので・・・
ゴールを示しておきます。

 ・2020年までに、上場企業5社に対し、若手社員研修「将棋(の考え方)」を実施する

大人の仕事の世界から、将棋の素晴らしさを伝えて、広げる方に力を入れていきます。
将棋そのものを知らずに過ごしてきた方に、仕事の面からアプローチします!

このゴールに向かって「将棋家サトウ」は邁進していきます。

おわりに

目標は最後の5行になってしまいましたが、サトウのお伝えしたかった「そもそも将棋~」の部分を相当熱く語れたかなと思います。

全てはミッションありきですからね。
サトウはミッション・ビジョン人間です。

将棋への恩返しと、「素敵な大人」から将棋の地位を向上させること。
シンプルに言えばこれだけですかね。
 (え、サトウのブログは2行でまとまるの・・・か?)

それではまた来週!

将Giveサトウ / 将棋家サトウ

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