第8回 「将棋の魅力」 <サトウ>

将Giveサトウです。

今回は「将棋の魅力」です。
何がそんなにサトウを惹きつけるのか、お伝えしていきます。

将棋を指すこと自体から得られるもの

頭脳ゲームですからね。
「しっかり考えて指す」そのこと自体が魅力だったりしますね。

サトウは「思考すること」自体が好きなので、思考するゲーム全般好きです。

たっぷり考えたはずなのに負けて、そこで感想戦をすることで新たな発見があり、より強くなれるっていうのも面白いですよね。
考えていた違う手の方が全然良い変化になったり、そもそも考えてなかった手が候補としてあがったり、形は悪くて指しづらいけどそう指すべきだったよね、とか。

そのあたりの記事は以下に書いたので、そちらをご参照アレ。
気合い入れて書いています♪

http://www.shogi.or.jp/column/2016/11/post_50.html

指せば、見えてくる

「努力が報われる」ってのは好きです。自己成長の機会で、それをしっかり体感できるからこそ、続けていられるんだろうなぁと思います。
将Giveを始める前に、新宿将棋センターで小学生に負け、次に行ったときに同じ戦形でリベンジを果たしたことがあります。

「知ってるか、知らないか。それが問題だ。」

ってことです。サトウは定跡の細かいところまで詳しい方ではないんですが、知らないといっぺんに負け形になることもあるわけで。新たな形を学ぶことで、自分がパワーアップするのを体感できるのは魅力ですね。

あとは、将棋はめちゃくちゃ負けるゲームです。
もちろん毎局勝ちに向かっているんですが、「勝ちすぎは良くない」と「安全勝ちはつまらない」っていうスタンスも取っています。サトウにとって勝負事は、4勝6敗ぐらいの成績になるのが一番良い状態だと思っています。

「半分以上勝ってたらチャレンジしてない証拠」かもしれない。8割も勝ってたら大変です。気持ち的にはめちゃくちゃ嬉しいので、調整が難しいところですけどね。

でも最近、心境の変化があって。

「安全勝ちはつまらない」は、「勝ちきれない甘さ」というサトウ自身の課題に直結するかもしれないので、少し揺れ動いているところです。。。もっと「攻めない」を覚えてもいいんじゃないかと。そこを乗り越えたときに、次のステージに行けるかも、って思い始めています。

将棋の成長と「負け」の感覚についても、記事にしています。こちらも併せてお読みください。

http://www.shogi.or.jp/column/2016/12/post_56.html

おわりに

魅力を届けて、広く伝えることはサトウの使命です。
魅力の記事はいくつ書いても書き足りるものじゃありません。
将棋は「ただのゲーム」でなく、実社会・人生への影響も大きいですから、多くの人に指して欲しいんですよね。

伝播していけ!

将Giveサトウ

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