【祝】第一回将棋初心者講座

こんにちわ、砂村です。

先日、第一回将棋初心者講座にて講師を務めさせていただきました。内容はともかく私自身とても楽しんで講義を行うことができました。このような講座を開くことができたのも、参加していただいた方々のおかげだと思います。ありがとうございました。

さて、講座を開くにあたって、講座の内容を事前に準備したわけですが、実をいうとかなり苦戦しました。将棋をすぐに楽しんでもらいたかったので、将棋の楽しさとは何かをまず考えました。しかし、将棋の楽しさって人によって様々。将棋の普遍的な楽しさを伝えるためには人間は何に楽しさを見出すのか・・・・と、言ったような思考が迷走に迷走を重ねた時期もありました。

「単純に、簡単に考える」-羽生善治

そう、また羽生さんの名言に助けられてしまいましたね。将棋の楽しさは各々に見つけてもらうとして、その段階まで行く足掛かりに成れば良いと気付いたあたりから講座の内容が思いつくようになりました。

迷走に迷走を重ねる際、将棋の楽しさって何か考えていましたが、私が思うところは「一つの物事に思考力を注ぐことのできる素晴らしさ」でした。実生活では実は案外考えることってないんですよね。せいぜい「五反田と代々木で乗り換えをするよりは、このまま大門まで行って大江戸線で国立競技場まで行った方が千駄ヶ谷に出るのには早いのかな」くらいの思考でしょうか。何かを深く考えれるというのは幸せなことで、そのチャンスを与えてくれるのが将棋、それに値するのが将棋なんですよね。

何を言っているんだこの人は・・・・?と思った方もいるかもしれません。ですが、将棋の楽しみの見出し方は人それぞれ。皆さんは何が楽しくて将棋を指すのでしょうか?また、将棋を始める人には将棋の楽しさとは何だと伝えるでしょうか?

砂村

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