矢倉を指してみる @矢倉勉強会

将Giveサトウです。

サトウは居飛車党です。

居飛車党ですが、矢倉は好んでは指しません。

自分自身があまりに矢倉の定跡学習不足なのを知っているので、
本格的な矢倉となると、どうも作戦負けする気がして指せないのです。

とはいえ相手の組み方次第では矢倉になることもあり、
避けられないところであることも事実。。。

仕方がないのでそういうときは急戦調で仕掛けて、
ガッツリ組み合うのではなく、定跡を外れたところで戦う。

そういえば普段の将Giveの将棋交流会でも、矢倉はあまり見かけません。
なので、サトウと同じ作戦を立てる人はそこそこ多いハズ。

定跡勉強不足の居飛車等のアナタ、心当たりはありませんか??

逃げちゃいかんとは思いつつも、他の戦形学習の方が優先度が高い・・・
どうしたもんかなぁ。

と思っていたら、
将Giveに来ていただいている有志から、矢倉勉強会をやるとのお誘いを受け、
見てきました、指してきました。
 (Sさん、Zさん、ありがとうございます)

せっかくならと思って、矢倉の本も買いましたよ。

矢倉を多く見て、矢倉を指して思うこと。

矢倉、いいじゃない♪

どこを見ても矢倉の対局というのは新鮮でした。

ガッツリ組んでいたり、急戦調になっていたり。
いろいろな矢倉を見て学ばせていただきました。

サトウはMさんと対局して、急戦を受ける展開に。
全然余せると思っていたのに、意外と攻めが続くのかこれは・・・と。

感想戦では、そのまま一方的に攻められて負けの変化もありそう、
ということで、奥深さも体感できる、良い勉強会でした。

Kさんが持ってきてくれたPSPの「定跡道場」なるソフト。
一手一手の解説がしっかり載っていて、あれは勉強になりそうだな・・・

1つの戦形を真剣に研究するなら、本を片手に駒と盤、のスタイルのサトウですが、
平たくサラッと学ぶなら、ああいうソフトは役に立ちそう。

そんなことを思う、勉強会なのでした。

そして、勉強会を主催していただけたことを非常に嬉しく思うのでした。

重ね重ね、主催のSさん・Zさん、ありがとうございました。

また、何かやりましょう♪

将Giveサトウ

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