普及活動(フランス編)

砂村です。

突然ですが、フランスへ将棋普及の旅へ行って参りました。海外普及に熱心に注力されている女流先生のお誘いを頂き、お手伝いができればという思いで連れていって頂きました。将Giveというより個人的な活動ではありましたが貴重な体験となりましたのでその報告をします。

旅程はざっとこんな感じでした。

19日:フランス、パリ到着(駅構内で寝て、翌朝始発の新幹線でマルセイユへ)
20日:Japan expo sud(日本の文化を題材としたフェスティバル)
21日:Japan expo sud 最終日
22日:公立高校の授業2コマを借りて将棋の紹介
23日:予備日
24日:チェスクラブ・碁のクラブにお邪魔し将棋の紹介
25日:地元の幼稚園にて、どうぶつ将棋の紹介
26日:パリへ移動し、日本へ帰国

あった出来事を事細かく話し出すとキリがないので、詳細はイベントのあとの居酒屋で話しますが、この旅で感じたことは主に2つ。1つは「将棋は言葉が通じなくてもプレイできるし、教えることだってできる」ということ、もう1つは「人との出会いに感謝している」ということですね。

1つ目「将棋は言葉が通じなくてもプレイできるし、教えることもできた」

私はフランス語は話せません。しかし、何も困りはしませんでした。将棋がコミュニケーションのツールとなってくれました。将棋は「こうしたらどうするの?」という問いかけの応酬です。そのやり取りの中で優劣が付き勝負が決まりますが、これはこれで一種のコミュニケーションだということを実感しました。感想戦は局面を戻して見せて、良くなる手順を見せてお互いニッコリして終り、そんな感じです。世界に持って行っても十分楽しめ、コミュニケーションのツールになる将棋を誇りに思います。

2つ目「人との出会いに感謝している」

この旅にお誘い頂いた先生、そもそも先生に会うきっかけを作ってくれたサトウさん、この日記を読んでもらえる将Giveのメンバーの方々のおかげで私はフランス行きを即決させるという行動を起こさせてくれ、現地でサポートしていただいた方々と一緒に将棋を楽しいんだ人々がこの旅を充実したものにしたと感じています。大体すべて人のおかげですね。それをなるべく還元するべく、日記を書き、イベントを開き、講座を準備していく所存です。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

それではまたノシ

砂村

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