将Give社団戦チームの参加条件変更(2018年)

昨年2017年は、将Giveとしてはじめて社団戦(社会人団体リーグ戦)に参加しました。

初参加では・・・あまりに悔しい5部からの降格を味わいました。

まぁ、それもひとつの経験。これを糧にして、2018年の将Give社団戦チームも、これから発足させていきます。

手探りで始めた2017年でしたが、それを踏まえて、2018年は体制を変えていきます。大きな変更点があるので、ご連絡します。

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チーム構成の変更1 「2チーム」作ります

2018年は、チーム構成を変更して、2チーム作って出ることを決めました。

社団戦の5部というのがどういう棋力なのか、分からないままの参加でした。そしたら、思ったより5部って強いんだね!びっくり!!焦る!ぐらいの強さ。

有段者で、将Giveのメンバーの中でも強い方の人でさえ、指し分けぐらいだったりしたわけですよ。いやあホントにびっくり。

将Giveは、初心者から有段者まで集まるので、初心者の方は出づらかったり、出てもなかなか勝てなかったりするわけです。

将棋は、近しい棋力の人と指すのが一番楽しいゲームです。

ですから当然、適切な棋力のところで参加するのが一番楽しいわけです。

「楽しく指して勝つ!」ということをチームのテーマとして掲げていましたが、それをより実現に近づけるために、適切な棋力のところで参加をしようということを決めました。

なので、2チームにして、振り分けます。

チーム構成の変更2 コミュニティメンバー以外も参加できるようにします

これも大きな方針変更なのですが・・・

昨年は、『将Giveチームで社団戦に出るには、コミュニティ参加が必須』としていましたが、その条件を取り払います。

コミュニティメンバー以外でも参加できるようにします。

ゲスト参加で将Giveに来ていただいている方の中にも、大会に出て将棋を楽しく指したいという人も多くいらっしゃいます。大会に応援に来ていただいた方もいらっしゃいました。

『コミュニティメンバーじゃないから参加できない』ということが制約になっていると感じることが多くありました。

将Giveに遊びに来ていただいている方は、より楽しむために、大会に出てもらいたいんですよね。そのなかで、将Giveをもっと知ってもらって、安心してからコミュニティに入ってもらっていいと思ったんです。むしろその流れの方が健全かもしれない。そう考えた結果です。

ただし・・・誰でも参加できるかというと違います。最低2回は将Giveの交流会イベントに参加された方です。

これは、将Giveのコンセプトをしっかり理解していただいた方でないと、将Giveのメンバーとして参加してほしくないからです。

特に重要なのは、『相手を思いやる気持ちを持つ』というところ。将棋は勝負ですが、社団戦は団体戦ですから、棋力以上にチームの団結力が必要です。

将Giveに関わる以上は、『素敵な大人』であってほしいという願いからです。

注意点:費用面は差をつけます!

ただし!社団戦参加の際の費用。これはコミュニティメンバーを優遇します。ゲスト参加の方は、その点ご了承ください。

正式な金額は追って連絡しますが・・・

全日程(社団戦の5日間)通しての参加費を集めるとしたら。

例えばコミュニティメンバーが5,000円なら、ゲスト参加は10,000円ぐらいになる見込みです。

各種イベントでもコミュニティメンバーは割り引かれるので、ぶっちゃけコミュニティに入った方が得なのは間違いないです。(が、判断は各々にお任せします)

あとは去年と一緒!楽しみましょう★

以上が大きな変更点2点でした。

将Giveのライングループや各種イベントなどで社団戦チームメンバーを募ります。参加を希望される方は、そこで表明ください。

集まったメンバーで決起会を行い、そこで決めますが・・・サトウとしては、去年と同じように「楽しく指して勝つ!」ことをテーマにはしたいなと思っています。

2018年の社団戦チームも、よろしくお願いします★

※これをご覧になった他の団体さん、一緒に練習会とかやりませんか??

お問い合わせフォームからご連絡くださいね★

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