第二回 「好きな戦法」

第二回のテーマは「好きな戦法の話」ということで…
 
川合が好きな戦法は、第一はなんといっても「四間飛車(戦法)」です。
一番最初に覚えた戦法だから、というのもありますが
好きな理由は主に4つ
 
1、対居飛車に対しては中盤ぐらいまではどんな人が相手でもそれなりの形になること
 
2、「中盤のねじり合い」や、
「受けて受けてじっと相手の攻めを呼び込んでカウンター」というイメージが
カッコ良いと思うし好き
 
3、色々な種類がある、(ノーマル)四間飛車、角交換四間飛車、藤井システム、
立石流、スーパー四間飛車、無敵四間飛車など
 
4、古くからある戦法であるし、かの大山康晴永世名人も良く使っていたし、
一番好きな棋士(藤井猛九段)も良く使っている
 
が主な理由です。他にも色々好きな要素はありますが。
 
一口に四間飛車というと、使用頻度は6〜7割ぐらいでしょうか。
これはノーマル四間飛車と角交換四間飛車を合わせてですが、
私は藤井さんが指しこなす戦法を自分なりにも真似したいと思っているので、
三間飛車や中飛車、藤井矢倉なども勉強したいと思っています。
あとは遊び感覚なら、他にも色々戦法をやって棋力を磨きたいと。
 
自分が良く使う戦法
1,四間飛車
2,三間飛車
3,中飛車
振り飛車党なので、この3つは特に指しこなしたい。
四間飛車は、受けの力や細かい駆け引きが勉強になるし面白い
三間飛車(石田流)は、振り飛車の攻めの理想形の形が組みやすく、捌く技術が勉強になる。
中飛車は、私は攻めが弱いので、ガンガン攻めて行く技術を磨くのに良いと。
 
初心者におすすめなのは
1,四間飛車
2,棒銀戦法
3,中飛車
です
1位と2位は微妙なところですが、
先ほども言ったように四間飛車は中盤ぐらいまではいい形にしやすいので
あとは定跡本一冊でも覚えたりして、勉強していけば、将棋が指せるようになるまで序盤中盤終盤の棋力向上していくかと。
行き詰った時に、他の勉強し始めて、
また暫くして四間飛車に戻ると、より四間飛車を指せるようになったりもする。
 
ノーマル四間飛車はおすすめだけど、それで勝てるかというとちょっと違うのが難点。
同じぐらいに将棋を始めた人には勝てることもあるけれど、
基本的に「四間飛車には穴熊」というのがあり、
それを知ってるぐらいの人相手には勝ちにくい。
あと、最初のうちは終盤はあっさりした展開の将棋になりやすいので、
終盤の棋力は上がりにくいかも。
 
2位は、攻めの基本的な戦法。一番最初に覚えるべき攻めの形かと。
四間飛車戦法でも相手がほんとに何もしてこないならば棒銀の形で攻めることになる。
 
3位は、中飛車。近年では流行形であるし、攻めの方針が解りやすいし、
破壊力がある戦法であること。
あと相手の陣形をまとめづらくさせるのもメリット。
基本的なところは単純明快で解りやすいので、
中飛車を先にやってみると将棋が面白く感じるかもしれない。
難点はそこまで定跡が整備されてないのと、
攻めが上手くいかなかったときの対局は最初のうちはあまり勉強にならないこと。
 
良い点は、序盤〜中盤終わりぐらいまで
「数の攻め」「攻めを繋ぐ」という技術がつきやすい。
中盤まで優勢なら、そのあとは解りやすい終盤で勝ちやすい。(けど、あっさりしてるので終盤力はつきにくいかも)
 
そんなところですね。
 
皆さんも好きな戦法やコダワリがありましたら
是非コメントに投稿してくださいね(^o^)
 
 
 
 
 
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