第五回 「将棋雑学」 <川合>

早いもので、テーマブログも第五回でございます。

一人毎週一つぐらい記事を書こうっという意図で始まったわけですが

テーマも決めて、書くと決めてれば1週間に1度ぐらいは書けるものですね

…でもちょっときついけど(笑)

でも早くも5週間経ってるってことですもんねぇ…

ほんと最近日が経つのが速いです(;・∀・)

ではでは今回のテーマは…

将棋雑学

うーんざっくり…

しかし、「雑学」と言われるとあんまりピンと来ないものですが…

どういう雑学がいいでしょうね

ちょっと短い記事になりそうですが…

結構有名ですが「将棋盤」にまつわる雑学をひとつ。

通常の脚付きの盤、

まずは脚の形は梔子(クチナシ)を象ったものです

これはクチナシ=口無し、ということで、

第三者からの助言などを禁ずるものであることを示しています。

そして、盤の裏側には、四角錐型の凹みがあります。

これは俗に「血溜まり」と呼ばれ、

対局で不正をしたものや横から助言をしたものの首をはね、ここに乗せる、という戒めがあるわけです。

ホントの所は、「音受け」というもので、音の響きを良くしたり、盤の歪や水分に関係するものでもあるようです。

現代は「将棋界」というのがあり、プロ棋士がいます。

私は子供の頃にちょっと駒の動かし方を覚えたぐらいで囲いとかもほとんど知識がなく

ほんとにオセロとか五目並べとかぐらいの感覚で遊んでた程度でしたので、

当然その頃にはプロ棋士や将棋界なんて存在すら知りませんでした。

改めて5年前に始めたときにちょっとして知ったぐらいなので、

将棋に興味のない人は大人になっても将棋界っていう存在は知らないかもしれません。

さて、その将棋界や(将棋)名人、今でこそ実力制名人(制度)ですが

江戸時代なんかは世襲制でした。伊藤家、大橋家などが名人を争っていたわけです。

そして「御前試合」これはお殿様の前で将棋をするわけですね。

(今もやればいいのにw首相の前でーとか天皇の前でーとか)

そんな家の誇り、名誉をかけた勝負なので、不正なんてしようものなら、

切腹、首をはねられてもオカシクないわけなんですよね。

近代化が進んでいるとはいえ、現代の将棋でも

それぐらいプロの対局というのは神聖なものなんです

将棋界はいま、とある事件、問題で揺れていますが、

名人やタイトルホルダーは勿論のこと、A級棋士なんてのは

現在の将棋界を担っている棋士と言っても過言ではないですし

それぐらいの責任感は持ち合わせているはずなんです。

だから事実はどうであれ、棋士の言葉は信じたいですね。

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