第8回 「将棋の魅力」 <川合>

先週時間がとれず遅くなりましたが第8回「将棋の魅力」

先週から書いてはいたんですが、思うままに書いてたら、ものすごい文字量になって

読みづらくなってしまったので、やめました(笑)

このテーマ設定したのは川合ですが、失敗しましたね。

いち記事で書ききれるものではないですね(;・∀・)

改めて、どこかでは書くとして、

とりあえず簡潔に書きます!

私が感じる将棋の魅力

① 将棋のゲーム性、勝負性
② 棋士という存在、魅力
③ 将棋の文化性
④ 将棋の効用
 
すぐに思いつくのはこの4つです。
 
① 将棋のゲーム性、勝負性

どのゲームも1位になる、勝ち続けるというのは難しいけれど
トランプとかのゲームではコツを掴んだぐらいでやめてしまうことが多い。
運が絡まないゲームだから勉強や、努力が実を結び、その実力で戦うゲームというのが面白い。そして、将棋や囲碁などのゲームは奥が深い、プロなどは勝つためにその真理に近づこうとするがそのプロでも難しいゲームである。「将棋は簡単、だからプロになった」そんな風に言う人はまずいない。アマチュアには到底及ばないけれど、難しいがゆえに面白く感じるのは、大勢いる中のひとりだと思う。
そしてゲーム性としては、いまはPC、ソフト・AIなどで解き明かそう、
少なくとも人間には勝負として勝てる。みたいな所はあるが
 
将棋はそのゲーム性だけでなく、勝負事という点も熱くさせる。とくに男性にとっては。
勝てば嬉しいし負ければ悔しい。負けると悔しいから勉強して強くなる。
そして、プロは基本的に生活がかかっている。その熱き戦い。
 
② 棋士という存在、魅力

「棋士」という存在そのものが魅力的です。
遡れば、江戸時代、家元制度世襲制というのも胸熱ですが、
町内で年齢を超えて最強、「この子は天才だ」と言われるような子供が、
その子どもたちがゴロゴロいる厳しい奨励会をくぐり抜けてきた棋士、という存在。
 
プロ野球選手やプロサッカー選手も似たようなものだけれど、
1年に2~3人しかプロ棋士になれないという事実、
現役のプロ棋士は180人ぐらい?しかいないというのもそう。
(まぁそれは増えすぎると、生活を保証できないというお金事情もあるけれども)
 
そして、道具を使ったスポーツ、自分自身の肉体を使ったスポーツ色々あるけれど
頭(脳みそ)をメインに使うという、という所が魅力。
肉体を使うスポーツもすごいけれど、165km投げれるとか100mを10秒切るとか、
道具を使っていても、ホームランどこまで飛ばせるかとかそれぞれ魅力はあるけれど
頭脳を使うゲームで、どこまで深く広く読んでいるか、決してはたから見えるわけでないけれど、それが凄い。読みを張り巡らせて対局しているプロ棋士の姿を最初見た時(ネットで)、
人間の可能性というか、すごくかっこいい、と思いましたよ(^o^)
 
③ 将棋の文化性

先程も少し触れましたが、
ルーツがインドのチャトランガ、中国のシャンチーなど、そういう歴史的なルーツも気になりますが、平安時代の将棋とか…も。江戸時代に世襲制で続いてたというところが伝統的な感じで惹かれます。今も残る世襲制というと歌舞伎とかお茶とかも世襲制ですかね?
「名人」は実力制になりましたが、「名人」現代的には~名人より「竜王」~竜王の方が
かっこいいかもだけどw、「名人」というのも凄い称号だよなぁ。と。
厳しい順位戦を数年かけて登り、前年度の名人に挑戦して勝たなければならないという。
 
日本に、昔から根付いているゲームというのも文化性ですかね。
大体おじいちゃんが孫に教えたりとか。
 
④ 将棋の効用

プロは生活がかかっていたりもしますが、
一般の人、アマチュア棋士(将棋好き)としては
将棋を趣味とすることで、色々と良いこともあると思うんです。
スポーツをやっていると、体が丈夫になって良いというのはあると思いますが、
将棋は、頭を使うので、ボケ防止になると思います(笑)
 
あとは、集中力がつく、これも大きい。
それから、子供の頃からきちんとやれば、礼儀やマナーも身につくと思います。
 
子供からおじいちゃんまで楽しめる趣味で、長く続けれる趣味だと。
子供と大人が対局するのもあって、コミュニケーション力もつくのかな、と思います。
 
 
等々、もっと色々ありますが、今回はこの辺で!(^o^)
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