第10回 「将棋を始めたばかりの方へ」 <カワアイ>

こんにちわ、将Give川合です♪

第10回のテーマは「将棋を始めたばかりの方へ」というテーマです。

先のサトウの記事がとってもいい記事なので、

もはや書くことはない気がするのですが(;・∀・)

川合もかぶるかもですが思ったことを書いていきますね。

だらだら書くと読みづらいし長くなるので、できるだけ簡潔に書きます(⌒▽⌒)

1,私が将棋を始めたきっかけと、始めの方の将棋への気持ち

私が将棋を始めたのは2011年の11月に札幌の親友からスカイプで「将棋やろうぜ」と、誘われたのがきっかけです。それ以前はというと子供の頃に祖父にルール教わった、大学のときにちょっとゲーム感覚でやった。それぐらいでした。

そんなわけで改めて将棋をやり始めました。
スカイプでしゃべりながら、ハンゲームの将棋で、ひたすら親友とやったわけです。
その時に思っていたのは、将棋は長く続けれる趣味になるな。ということでした。

長く続けれる、これは単純に…奥が深いゲームだな、というのもありましたし、
集中力や記憶力、ボケ防止になるなと思いました(笑)

それに加えて、やはり勝負事なので勝ちたい、負けたくないという気持ちもありました。
そういう気持ちから、将棋の本を読み始めたり、プロ将棋界のことなども知っていきました。
最初のうちは、ほんとにプロ棋士っていう存在も、居飛車/振り飛車とか囲いや戦法なんてのもまるで知りませんでした。

2,将棋を初めてから知ったこと、驚いたこと、良かったこと

重複しますが、将棋を親友とやり始めてから、プロ棋士や将棋界のことを知りました。
多分将棋連盟のアプリもその頃にインストールしてプロの棋譜を分からないながら見てた気がします(もちろん今でも分かりませんがw)
初めてプロ棋士同士の対局を映像で見たのはNHKかYOUTUBEだと思いますが、
初めて見た時は感動しました。

何に感動したかというと、対局する二人の棋士の姿が、です。
対局する姿もカッコイイと思いましたし、1手に1時間長考えたりしてるのを見て
人間ってここまで集中できるんだ…、と。
駒音とか指す姿とか、そういうのも素晴らしいですし。
勿論、どこまで「読み」をできるんだ…?というのも凄いです。

3,『ぜひ将棋を趣味の一つにしてください』(⌒▽⌒)

将棋が好きだし、将Giveとしては、将棋が趣味の人と交流できたり将棋を趣味にする人が増えるのは嬉しいことです。
将棋を趣味と言っても、実際に指して楽しむ人、将棋を見るのが好きな人、棋士や女流棋士が好きな人、将棋をしている人を撮る人が好きな人、将棋を見ながらお酒を飲むのが好きな人(⌒▽⌒)

自分なりの将棋の楽しみ方を見つけていくと良いと思います♪

私は、勿論強くもなりたいけれど、同じ趣味を持つ人と交流できるのも楽しいです♪
将Giveに参加する前は、ほとんど人と関わりがなかったんだけど、
将Giveに関わってからは交流が爆発的に増えました(笑)将棋趣味関係が圧倒的ですが、もちろんそれ以外も(⌒▽⌒)
プロ棋士も面白いと思うので見ますし、今は将棋普及も仕事の一つなので頑張りたいと思います(*´∀`)。

将棋も人気が高まってきていますし、ぜひ始めてみましょう♪
また始めたいけど(始めたばかりだけど)一人じゃ…って方は是非将Giveにご参加ください♪

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