将棋交流会のvol.1~vol.7までの成長記録

同世代と将棋が指したいなぁ〜という願望から開催した、将棋交流会。
2015年4月に第一回を開催して以来、回数を重ね、
2015年10月時点で7回の開催をすることが出来ました。

ここまでの試行錯誤と成長記録をご紹介します。

vol.1からの成長記録

イベントの変化と共に感じたことをお伝えしたいと思います。

試行錯誤のvol.1

vol.1は、全てが未経験の中での開催となりました。
サトウの頭の中であれこれ悩み・・・
将棋をリアルで指したい!!という思いだけが先行し、思い切って日程と場所を決めたのを思い出します。

集まってくださった人数は6人、場所はルノアールの会議室。

時間は無制限で、手合いもまちまち。
今思えば本当に拙い会だったと思います。
来てくださった皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これが無ければ今の将Giveは存在していません。

しかも、来て頂いた方の半分は、インターネットからお申し込みいただいた、
面識が全く無かった方です。
お声がけした方に来てもらうのももちろん嬉しいことですが、
ネットから見つけていただけてたのは驚きつつも嬉しいことでした。

同じように同世代と指したいと考えている人が、やっぱりいるということを確信しました。

前回お伝えした出会いは、偶然なのかなぁと半信半疑だったりもしたんですが、
vol.1で6名に来ていただけたことで、偶然じゃなさそうだ、ということが分かりました。

和気藹々のvol.2

vol.2は前回の反省を踏まえ、持ち時間の設定と1手交代のペア将棋を採用しました。

対局時計はスマホアプリを使い、皆さんに協力いただくスタイルを取りました。
ですが、ありがたいことにある人は実物を持ってきていただけました。

本当に将棋好きな人が多いんだなぁと感じる会でした。

Facebookグループやブログも見ていただける回数が増え、
思い返せばvol.2は全員が新規でご参加、満員御礼いただけました。

初参加にもかかわらず、皆さんが本当に協力的で、和気藹々。
もちろん、対局の時には真剣そのもの。

「そうそう、こういう会にしたい!」と思える、非常に楽しいムードの会でした。

会の最後には感想やアンケートをいただいているのですが、
将棋をリアルで指す機会はあまり無い、ということがよくわかったのもこの会でした。

リアルで指す機会はなかなか無く、でも同世代と指すと非常に盛り上がることを実感できました。

可能性のvol.3

vol.3は前回の反省を踏まえ、ペア将棋を2手交代としました。

以前のvol.1、vol.2に参加された方に再び来ていただけました。
やはり繰り返し来ていただけたことは、
将棋熱を感じると共に、それなりに会を楽しんでもらえているのかなと感じる、
非常に嬉しいものでした。

そして、2名の初心者の女性にも参加いただけ、将Giveの女性初参加になりました。

vol.1を始める前は、女性の参加ってあんまりないかもな・・・と思っていたので、
非常に嬉しかったことともに、広がりの可能性を感じたのを覚えています。

そして、3回開催できたことで、イベントとしての枠組みが完成し、
サトウも自信を持って開催できるようになりました。

ペア将棋も確立できたのは大きかったです。

ここも、ひとつの転機ですね。

懇親会のvol.4

vol.3でかなり完成させることが出来たイベント内容だったので、変更点はありません。
サトウはvol.4からは完全に運営側として、指すのを控えたぐらいです。

vol.4も満員で、またしても女性にも初参加いただけました。

そしてvol.4からは、懇親会が賑やかになりました。
そう、懇親会で将棋盤を広げるようになったのは、このvol.4からです。

イベント内で指していないサトウのためか(?)、
皆さんが指す機会を与えてくれているのかもしれません。

将Giveのイベントは懇親会まで楽しめます!

と胸を張って言えるようになりました。

初トーナメントのvol.5

サトウがなんとなく、「5回目は記念すべきものにしたい!」と思い、
トーナメントを企画していました。

なんとか開催にこぎつけ、念願叶った・・・あとはサトウが優勝するだけ・・・
と思っていたのですが、私は2回戦負けでした。。。

優勝者したのは、初参加の女性の方です。

あまりに見事な指しっぷり。
懇親会でお手合わせいただきましたが、相掛かりで見事に負かされました。

サトウが棋力をもっと上げなきゃな、と思ったのはこのあたりからです。

そして、vol.5からは運営側に2名、加わっていただきました。

ここも、イベントがスムーズに出来るようになった大きな要素です。

成長のvol.6

ひとつの節目と思っていたトーナメントが終わり、vol.6はいつも通りの開催に戻しています。
イベント自体の変更点はありません。

vol.4に参加されていた初心者だった女性が、相当指せるようになっていたのは驚きです。

2ヶ月前と比べると、まるで別人のよう。

将Giveに参加いただいている方の成長を見ると、非常に嬉しいです。
まるで将Giveが成長していることを目に見えるようです。

ただ、この会場が少し手狭になってきたなと思う会でもありました。

新天地のvol.7

そして前回、新たな会場でvol.7を開催しました。

今までよりも会場が広くなり、今までよりも参加人数を少し増やして、
運営含め17人での開催となりました。

こぢんまりしていた空間で指していものが、これからはゆったり指せるようになりました

人数が増えたことで手合いの組み合わせがしやすくなり、
今まで以上の熱戦が繰り広げられるようにもなったと感じています。

もちろん、懇親会だって充実を続けています。

vol.7の懇親会では、サトウはペア将棋で相横歩取りを楽しみました。

これからの将Give

と、こんな感じで将Giveは進化し続けてきました。

これからも試行錯誤を重ね、参加者がより将棋を楽しく出来るように、
どんどん進化していきたいと思います。

毎月一回の開催だったものを2015年10月からは、月に二回の開催となりました。
中旬の日曜と下旬の土曜、が基本のスケジュールです。

詳しくはイベントスケジュールのほうをご覧いただき、
タイミングのあうときにぜひお越しください☆

20代・30代で将棋をリアルに指す、
将Giveの輪をどんどん広げていきたいと考えています。

これからも応援よろしくお願いします☆

 (興味のありそうな方に、どんどん広めていただけると嬉しいです)

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